この防弾ベストは台湾警察及び軍に正式採用されている本物。 クラスVAは38口径は言うまでも無く44マグナムやトカレフにも対応致します。 防弾素材はハニウェル社の最軽量素材Gold Flexを25枚採用。 防弾パネルの重量は前後を合わせても僅か1.7kgと最軽量を誇ります。 FPC社の防弾パネル面積は諸外国製と比べても数段広くカットされている為 体を覆う面積が多く、より安全性が高くなっています。 フロント胸部 防刃用TRAUMAプレートもセット済み。 使用期間はご購入後、約5年間を目安にご使用下さい。 防弾・防刃レベルのテストデータは以下に記載しています。 輸入元ではレベルVAのテスト結果とは別にレベルVAの テスト環境下にてトカレフ弾を使用したテスト結果も 公開しています。 輸入元での防弾テストは悪条件の ウエットコンディションのみでテストを行っています。 ○メーカー取得のVAテストレポート(ドライ) ○メーカー取得のVAテストレポート(ウエット) ○輸入元取得のVAテストレポート(ウエット) ○輸入元取得のトカレフテストレポートVA+T(ウエット) ○サイズチャートはこちら。 サイズについて 身長170cm-180cm 胸囲80cm未満の方はLサイズで 間に合うかと思います。 当店では試着も可能です。 NIJの防弾レベル一覧はこちらをご覧下さい。 この一覧表でもお分かりになるかと思いますが防弾レベルVAの弾速は436m/s (1430ft/s)で一つクラスが高いレベルVの弾速は838m/s(2780ft/s)を 規格としています。 この速度の差は大きく本来ならVとVAの間にはもっと多くのクラス 分けが必要かと思われます。 多くの拳銃はレベルVAで防弾機能が働きますがトカレフ等の7.62mm×25弾を 使用した場合の弾速は500m/s近くになりレベルVAでは規格外となります。 その為、トカレフ対応試験は絶対に行う必要があります。 輸入元がUSAのH.P.Whiteで行った試験はVAのレベルで弾丸のみをトカレフに 使用される7.62mm×25弾を使用しています。 素材はゴールドフレックスを使用しパネルは23枚、25枚、27枚、29枚、31枚の 5セットを用いています。 データでは20発の速度が記載されていますが、実際には1パネルに6発発射して いますので合計30発の速度がデータとして得られました。 表にもあるように最高で493m/s(1618ft/s)とやはり500m/sに近い速度があり 実に強力なパワーがあることが分かります。 デュポン社のK129のトカレフテスト時では最高508m/s(1667ft/s)を計測。 テスト結果では23-31枚全てのパネルが対応することが分かりました。 歪みも全て44mm以下でしたのでゴールドフレックスの防弾性能の高さが 証明されているかと思われます。 このテスト結果はお客様により安心感を与える為に実施した事ですが100%の安全を 保障することは出来ません。 速度にはバラツキがあり、薬莢に自分で火薬を計量して入れた場合の個体差や 至近距離での発射の場合の他スチールコア等、通常弾以外を使用した場合など データは違ってきます。 購入後の保管状態や経年変化による性能劣化等、不特定要素は多々あります。 今回のテスト結果が、ご購入の際の判断材料になれば幸いです。 防弾のデータの読み方はこちらをご覧下さい 防弾カタログ一覧(1.82M pdf) 防弾ベストについてはこちらも御覧下さい。 ご質問はスタッフまでお気軽にね