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12MP           16MP           20MP

オリジナル写真とソフトウェアで48MPに画素補間処理 (SOFTWARE INTERPOLATION ) を施した比較写真


高画素 (メガピクセル) カメラのトリックを暴く!!

メガピクセル (高画素) 戦争に、トレイルカメラメーカーの参戦がますます多く見受けられるようになってきています。昨年までは、全てのメーカーのカメラがどれも12MPかそれ以下のところを、カドバック(Cuddeback)が初の20MPを導入したことで、マーケットに大きな混乱をもたらした。今や、メーカーの大多数が、最低でも12MP、16MP、20MP、あるいは30MPを売り出す、という現状に至っています。

ここで重要なのは、顧客であるユーザーがソフトウェア画素補間(SOFTWARE INTERPOLATION )とは何なのかを理解し、マーケットで出回っているトレイルカメラには、メーカーの宣伝とは裏腹に、「真正な」メガ画素というものは存在しないと認識しているか否かである。

多くのユーザーが画素数を目安にしてカメラの購入を決定するため、画素数の多いカメラほどよく売れる。画素数が多いほど、カメラも品質が高いはずだと安易に考えるのだ。だがこれは完全に誤った考えであることを理解しなければならない。

一番上の3枚の画像をご覧いただきたい。それらは12MP、16MP、そして20MPなのだが違いが判別できるでしょうか? どれも皆同じに見えるし拡大して見れば、ドアに貼り付けた赤い紙の文字さえ同じように判読できないことに気づかされます。もっと言えば20MPの画質が最も低劣ですらあることがお判りいただけると思う。

ここからはトレイルカメラのプロによる解説を交えてご説明したい。
神話1: メガ画素数が多い = より高品質の画像?

簡単に言うと、間違いである。これは、トレイルカメラ購入の際に見受けられる間違いの中でもダントツに多い。「カメラ〇〇は18MPもある! すごい画像が撮れるに違いない!!! 」

なぜ間違っているかと言うと、トレイルカメラにおける画素数の大部分は画素補間処理後の数値だからです。画素補間(SOFTWARE INTERPOLATION )とは何か。どのメーカーのトレイルカメラであれ、カメラにマウントされているイメージングデバイスの解像度が5MP以上のものは皆無であり、大部分は1.3MPあるいは3.1MPイメージングデバイスを用いている。つまりカメラが撮影したオリジナルの解像度は3.1MP以下と言う事であり、そのオリジナル解像度を16MPや20MPに引き上げる処理を施すのがソフトウェアによる画素補間処理になります。一番上に3枚揚げた写真の理由がお分かりいただけたことと思います。

デジタル画像はドット(点)の集まりで構成されています。理論的には、画像にその点の数が多ければ多いほど、画像を拡大した時に、細部までより詳細に見ることができる。また、点の数が多いだけ、画像はくっきりと鮮明になる。つまり本物の高画質を得るためにはイメージセンサーも高画質(5MP)以上であることが要求されるのだ。

しかし画素補間処理された画像は、カメラが撮影した本来の画素をデジタル的に増やし補間することで生成される。最悪のケースでは、追加されたそれぞれの画素は、元の画素とまったく見分けがつかない。要するに、1個の緑色の画素が、さらに4個、8個、16個の緑色の画素へと分割しているだけなのだ。これでは、画質が向上しないのは無論、画像を拡大して細部を見ることもままならない。通常ソフトウェアは画素数を増やすのにコンピューターアルゴリズムによって追加画素の色素を推測している。こうすることで境界線のなめらかな色調補正や色のメリハリを補正することは可能だが、大きくなった写真の中にオリジナルデータが1ピクセルも増えることはありません。

いずれにせよ画素補間処理されたファイルのサイズは急激に大きくなり、そのためにリカバリータイムは長くなり、また相当量のデータ保存スペースを占めることになってしまう。要するに無駄に大きなファイルを処理する時間がトレイルカメラのスピード、バッテリー寿命、その他、シャッターチャンスを全て奪ってしまうことになります。トリガースピードが0.07秒、またリカバリー速度も0.5秒と世界最速のSPYPOINTのカメラに無駄な画素補間処理を施し20MPとして販売する予定はありません。なぜなら、トリガースピードの遅れ、SDカード空き容量の制限、リカバリータイムの遅れ、バッテリー寿命の消耗、その他、諸々のデメリットは無駄に大きい解像度が原因に他ならないからだ。

それでも、なぜ多くのメーカー企業はメガ画素数値を追求するのか。これらのアピールは過去にも、そして今後も、市場の広告ではよく謳われる事が十分に予想できる。イメージングデバイスを5MP以上に変更しないで、画素補間処理のみで高画質カメラをアピールする手法は、多くのトレイルカメラの購入者を長年にわたって騙し安易な販売促進が可能だからだ。

周知の通り、大部分のユーザーは高いメガ画素数値は必要としていないし、ソフトウェア画素補間処理機能に至ってはまったく必要もない。本来、より高いメガ画素数値を追い求めるのならば、スピード、バッテリー寿命、その他、SPYPOINT社が業界最高峰を誇る様々なすばらしい機能を低下させるしかなくなる。 もちろん、それはありえない選択です。

スパイポイントでは、必要に応じて画像を後処理し48MPに画素補間可能なソフトウェアを無料で提供することに決定した。大きな紙に印刷される場合など、高画素が必要な場合は、ソフトウェアを使って画像を処理されることをお勧めします。ソフトウェアは、www.spypoint.com/MPからダウンロードが可能です。

このソフトウェアは、完全に無料で、画像の後処理も非常に簡単だ。 99%のユーザーには必要ないと分かりきっているものの、やはりなにかせざるをえなかった。というのも、メガ画素数は大多数の消費者がカメラを購入する際に確認するスペックだからだ。繰り返し述べた通り、それが真実でないにもかかわらず、消費者は、20MPのほうが12MPより高品質だと考えている。48MPソフトウェアと商品パッケージに表示すれば、人々は他のブランドではなくスパイポイントの商品を選ぶだろう、と私たちは考えている。何よりもいいのは、彼らが48MPを必要とするにしても、スパイポイントのカメラが誇る、スピード、バッテリー寿命、その他の、最高の機能は変わらず堪能できるということだ!

印刷に推奨される画素数とサイズ一覧 (参考資料)
画素数       写真フォーマット (300 dpi)
1 MP       3" x 5"
2 MP       4" x 5"
3 MP       5" x 7"
4-6 MP       6" x 8"
7-8 MP       8" x 10"
9-12 MP       8" x 12"
13-15 MP       10" x 15"
16-20 MP       11" x 14"
21-28 MP       12" x 18"
29-36 MP       16" x 20"
37-45 MP       16" x 24"
46-48 MP       20" x 24"
アーマージャパングループ 輸入元:ラムエンタープライズ 販売店:アーマージャパン タイムマシン他
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