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催涙スプレー メース ホットピンク パーソナルモデル 80347






(注意)  動画はトリプルアクションを噴射しています。
80347ホット
ピンクは動画と
飛び方は同じですがオレンジ色の溶剤が噴出します


最も辛いOCガス (1.4%カプサイシノイド含有) !!

催涙スプレー購入のポイントは内容量と飛距離です。
相手に与えるダメージはOCガスを浴びた量に比例するからです。
内容量18gの小型パーソナルモデルはクラスNo.1の飛距離が自慢。


1.4%カプサイシノイドを含有したホットピンクは、法執行機関向けの製品
(テイクダウンシリーズ)と 同じ辛さを持たせています。
その名の通りメース社ではもっとも辛い催涙スプレーになります。


80347ホットピンクは液化ガスと異なり圧縮ガスを使用している為、
最大で1.0MPa(35℃)まで充填が可能です。
力強く噴射すると水鉄砲のように相手に向かって一直線に飛んで行きます。
鮮度が良ければ最大で5-6mの噴射距離も可能です。
さらに溶剤が拡散しないので二次被害を抑えることが可能です。
扇状に広がって噴射するタイプ(コーン型)は粒子が細かくなるため、屋外では風の
影響も受けやすくなります。
ホットピンクパーソナルモデル80347は屋外でも屋内でも場所を選ばない最適なモデルと
言えるでしょう。

メース社の製品はJR東海やJR東日本の他、小学校・中学校などを含めた教育委員会の
入札の他、保育園や大学でも防犯用品として装備されています。
またカラーボールとともにMaceの催涙スプレーを設置されている郵便局もございます。 内容量約18g 高さ11.5cm

店長の見解 その@
我々輸入業者が販売に際して気をつける個所はMSDSです。
MSDSには成分表が記載されていますので、日本の法律に合致しているかどうかを
調べます。
例えばCSガスやトリクロロエチレンがブレンドされていない事は真っ先に
確認いたします。
本来は輸入申請時にMSDSとエアゾール試験結果の両方を添付書類として
提出するべきものだと思いますが、経済産業省に対しても税関に対しても
MSDSの提出義務がありませんので、輸入者が知らないと後で大変なことになります。
まず全品回収は避けられません。
アーマージャパンで販売する催涙スプレーは全てのMSDSを精査し安全を
確認していますのでご安心ください。

店長の見解 そのA
メース社が世界を代表するスプレーメーカーであることにもはや疑いの余地は
ありません。
創業が1965年と歴史が長く、数多くの特許を取得したメーカーであることの他に、
M&Aによって世界的な軍需産業グループに入っていたことが挙げられます。
1987年にはスミス&ウェッソン社がメースの株式を購入し傘下に入り、Maceの商標を
取得します。
世界有数の軍需産業や政治家に太いパイプを持つ会社が一緒になるわけですから
一気に世界中の軍関係者に認知され販売網が確立されると売り上げも飛躍的に
伸びるわけです。
同時に海外にMaceのディストリビューターを展開し、一般ユーザーにも販売を始めます。
今では海外販売拠点を最も多く持つスプレーメーカーとして認知されています。
このことは単に、その国で一般消費者を対象とした販売に限らず法執行機関、特に
警察への納入機会が増えることが挙げられます。
どこの国であれ警察への入札が決定するとアーマージャパンにも各国の商社から
問い合わせが急増します。
ディストリビューター系列以外の商社が納入するために入手可能かどうかと価格を
聞いてくるからです。
実際には警察機関への製品は特別なフォーミュラを配合するため、製品の型番も
違ってくるので第三国からの納品は不可能となっています。

一般人の参加が可能なMILIPOLやShot ShowあるいはIWAなどへの出店ではなく
軍需産業に拘っている関係者と軍隊・警察を含めた法執行機関向けのショーに
出店し続けるメーカーはそれほど多くはありません。
少なくとも会社情報がWEBで確認できないような会社はまず出店できません。
会社の住所や連絡先あるいは会社概要と言ったものは軍需産業関連であっても
当然公表されているからです。
店長の知る限り、会社概要を公表しないスプレーメーカーの多くはOEMあるいは
ライセンス販売を行っている場合が多いようです。
輸入販売を行っていると相手の会社概要は良く分からないが、その製品を
扱ってみたい場合などもあるかと思います。
またその製品を実際に製造しているのか、あるいはOEM販売なのか、
従業員は何人いるのか、さらには会社の売り上げはどれほどあるのか、
こう言ったケースであっても比較的簡単に、またある程度調べることは可能です。
それはJETROが紹介する海外企業信用調査サービスです。
TTPPユーザーなら僅か22,500円と格安です。
興味がございましたら、ぜひ一度ご利用されることをお勧めします。
当然のことですが弊社もJETROはよく利用させて頂いています。
催涙スプレーのメーカーに限らず、その会社の規模は売り上げの大きさや知名度に
比例します。
メースは既に上場しているので情報の多くは公開されています。
もちろん軍への納入に関しては販売先は秘匿されていますが、会社を知るには
十分な情報が開示されています。
メーカーの製品を知ることは、同時にその会社を知ることでもあります。
残念ながら日本国内には催涙スプレーメーカーとして名を馳せたメーカーはありません。
同時に海外マーケットではUSAを含めた世界中の軍隊、警察、法執執行機関、
及び一般人にもメースブランドはもっとも広く認知され、使用されているメーカーで
あると言えるでしょう。

店長の見解 そのB
この機会に国内サイトでも数多く記載されている辛さについて触れたいと思います。
一般市場で販売されている催涙スプレーの殆どは200万SHUのOCベースを
使用しています。
メーカーによってブレンドする割合が違ってきますので製品となるフォーミュラにも
多少の濃度の違いが発生します。
辛み成分を代表するカプサイシンやジヒドロカプサイシンを計測するにあたって特別な
研究所も有名な試験所も必要ありません。
昔と違って、現在では辛み成分の計測には液体クロマトグラフィーを用いることで、
かなり正確な値を得る事が出来ます。
弊社では濃度試験を全国にある地方独立行政法人産業技術センターで行っています。
その他にも食品分析センターや、液クロがあれば大学の研究室や一般のラボでも
計測は可能です。
但しカプサイシンとジヒドロカプサイシンの計測基準品を持っているところは
少ないようです。
計測基準品が無い場合でも2つの製品の試験結果から濃度差を比べることは可能です。
ベアメースを例にとると試験結果はカプサイシンが1.6%、ジヒドロカプサイシン1.5%と
市販されている200万SHUベースの催涙スプレーとしては市場でもっとも辛み成分が
高い製品です。
この場合、製品を浴びることで実際に違いが分かるかと言えば、まず分かりません。
店長はスプレーの廃棄も行います。まことにありがたくない話ですが、その時に誤って
スプレー溶剤を浴びることが少なくありません。
人間の目は痛みに対して非常に敏感で、目の中に睫毛や小さなゴミが入っても
大きな痛みを感じ時ます。
そこに唐辛子を吹き付ける訳ですからとんでもなく痛いのは当たり前です。
その時にカプサイシン濃度に違いがあっても、その違いを感じることが出来る人は
まずいません。
弊社ではマグマに500万SHUベースのOCを使用しています。
原液はカプサイシンが16% 、ジヒドロカプサイシンは9.8%で製品濃度はカプサイシンが8%
ジヒドロカプサイシンは4.3%と世界で一番辛み成分が高い製品に仕上げています。
販売して1年以上が経過して、その間に多くの方から溶剤を浴びた例も多数報告されて
いますが濃度差による痛みの大きさや違いが判った方は一人もいません。
通常は溶剤が目に入ったら即座に水ですすいで洗い流します。
洗ってしまえば200万SHUベースも500万SHUベースもほぼ同じ時間で取り除くことが
可能なので、違いが判らないのも当然です。
では洗わなかった場合に違いは発生するかと言えば、目に限ったことを言えばそれほど
違いは無いと考えられます。
人間の目は異物が混入した時点で、異物を排出しようと即座に涙が溢れ出てきます。
もちろん大きな痛みは伴いますが、この刺激による生理現象でOC濃度は一気に
薄まりますので濃度差、特に200万SHUベースや500万SHUベース程度の痛みの違いが
判らないのは当然かと思います。
どんな場合であれスプレーを浴びる側にしても目を開けたままで、その場で佇んで
スプレーを浴び続けてくれる人はいません。
浴びた側も反射的に動くわけですから、ほんの僅かな瞬間に僅かな量が目に入ると
考えるべきです。
では濃度の違いに意味がないかと言えばそうではありません。
とても悲惨な例ですが過去に山中でベアメースを1本分、浴びた方が
いらっしゃいました。
その時には体を洗う場所もなく簡単に拭き取るだけで下山したようです。
この間に全身の毛穴から少しずつOC溶剤を吸収したようで感覚としては火傷を
負った状態に似て全身が発熱し帰宅した後は3日間寝込まれ、とても辛い体験を
されたと報告を頂きました。
まさに地獄絵図のようですが体の毛穴から吸収する量は一定の時間を要しますので、
OC濃度が高ければ吸収率は比例して高くなります。
店長もこの痛みは経験済みですが腕や足に浴びた場合は、痛みが発生するまでに
10分以上はかかります。
もちろん夏場は毛穴が開いていますので、吸収が若干早まり痛みも早く感じますが
即効性を売りにしている催涙スプレーで毛穴からの吸収効果をセールスポイントに
するにはあまりにも現実的ではありません。
つまり即効性がもっとも高い目や鼻、口を狙って効果を得るのが催涙スプレーだとしたら
このレベルのOC濃度の違いでは目に見えた違いは発生しないように思います。
それでも小さいスプレーメーカーは特別なフォーミュラを製造するだけの研究室や
著名なケミストも抱えていないわけですからOC濃度で勝負するしかないわけです。
辛い、濃度が高いのみを謳い文句にするメーカーのラインナップを見れば簡単です。
そこには辛さ以外のセールスポイントを見つけることは出来ないでしょう。

店長の見解 そのC
催涙スプレーの多くは海外から輸入されていますが、日本の法律で定めるガス圧は
一般に海外のスタンダードとされるガス圧より低くなります。
その為、アーマージャパングループで輸入する製品は日本のレギュレーションに則した
ガス圧にて製造された物を輸入しています。
HFC-134a等の液化ガスを使用している物であれば0.8MPa未満でなければなりません。
そのためには推進剤となるHFC134aも噴射溶剤となるOCフォーミュラも減圧に則して
減らす必要があります。
仮に中身のOC噴射溶剤がアメリカで販売されている物と全くの同量で推進剤となる
HFC134aのみを減らした場合は、重いOCフォーミュラを通常より減らした推進剤で
噴射することになります。
この場合、噴射距離は極端に短くなりますし噴射溶剤のOCフォーミュラを最後まで
噴射する圧力が足りなくなるので噴射後も缶に溶剤が残ることになります。
国内の法律に則った0.8MPa未満のガス圧で缶の中身を全て噴射するためには
バランスよく推進剤となるHFC134aも噴射溶剤となるOCフォーミュラも減らす必要が
あります。
このあたりはメーカーのケミストが調整します。
このような経緯から輸入業者が催涙スプレーを購入する際には減圧が可能な
メーカーから直接購入する必要があり、同様の理由で量販店や代理店から
購入する事はほとんどありません。
減圧されていない商品を購入すると、後で強制回収や強制廃棄に巻き込まれる
可能性が発生します。
アーマージャパンが取り扱う製品はガス圧を管理した物になります。
安心してご利用ください。

世界一のブランド “mace” はアメリカ製品です。
●フリップトップ: maceが特許を取得した押し上げ式の蓋(Flip-Top)が噴射ボタンを
安全に保護し誤動作が発生し辛い設計となっています。
Flip-Top機構はFoxを初めとする他のスプレーメーカーにも多く採用され、その安全性は
高く評価されています。

●フリップトップは噴射ボタンを安全に保護する以外に重要な機能が
組み込まています。
ポケットの中やハンドバッグの中でMaceのスプレーをブラインドタッチで握っても
Flip-Topの中に親指が入っていれば、そのまま相手に向けて噴射すると当たるように
設計されています。
Flip-Topは一方向からのみ指が入ります。
残り4本の指でスプレー缶をしっかりとグリップし上記写真を参考に親指の力で強く
一気に噴射ボタンを押し込み噴射します。

●ヨーロッパをも含めて海外で催涙スプレーは=メースと呼ばれる程、幅広く
知られています。
有名な小説ではパトリシア・コーンウェル著、女医シリーズでお馴染みの
スカーペッタが護身用に愛用していたり、またジョン・グリシャム著ペリカン文書では
主人公のダービー・ショウが護身用に持っていたのも共にメースのスプレーでした。
●mace社の催涙スプレーは長い間、世界中の警察・軍・治安当局のみに
販売されてきました。
一般人への小売を始めたのは1988年以降ですが、その時には既にmaceは
トップブランドとして広く世界に知られていました。
現在ではNASDAQにも上場し商標(Logo)も広く知られています。

最近ではJR東海様の女性職員用の護身スプレーとしてメースの
ポケットモデルが選ばれ全国ニュースで話題となりました(2008年11月)


●mace社の歴史・事業内容
●mace社の製品特徴

ホットピンクのスプレー溶剤が犯人に付着した場合、オレンジ色のOC溶剤とは別に
肉眼では見えませんがしっかりとUV塗料が付着されています。
この塗料は衣類を何度か洗濯した場合でも完全に取り除くことは容易ではありません。
現場で犯人を取り逃した場合でも、後日犯人を取り押さえることができた場合には
当時着用していた衣類にブラックライト(紫外線ライト)を照射すると青色に
発色しますので犯人逮捕にも繋がる決定的な証拠となります。

ポケットモデル80141
ブラックライトを照射したUV塗料

店長推薦
ホットピンクパーソナルモデルは小型でもパワフルな
効き目が自慢!!
危ない場所では手に握りしめて警戒して下さい。
ホットピンクは赤色のOCガスを噴出します。
その為、誤って噴射した場合や屋内外で噴射した場合の事後処理は大変です。
大量の水をかけて洗い流せる場所以外は、拭き取らなければなりません。
清掃中にOC溶剤が手や体の一部に付着すると痛みが発生しますので、
OCの除去作業には中和剤を併用されることをお勧めします。
1:1で使用するだけでOCの痛み成分が半減します。

催涙スプレー メース ポケットモデル80141
期限が切れた未使用の催涙スプレー缶や使用済みで処理にお困りの
催涙スプレー缶を有料にて処分いたします。
処理費用はスプレー缶のサイズに関係なく1本/200円いただきます。
またスプレー缶は中身が漏れないように厳重に梱包し、処理場への
送料はお客様にてご負担いただきます。
防犯ショップアーマーにて新規に催涙スプレーを購入した場合に限り、
購入本数分は無料にて処理致します。(処理場への送料はお客様負担)

例)新規に5本購入し廃棄分が6本有る場合、処理費用は200円のみ頂きます。
(送料別)まずはお電話にてご相談下さい。
他社製品・他社で購入された商品のみの廃棄は対象外です!!

購入前には注意事項も忘れずに読んでください。
商品ID
80347
商品名
催涙スプレー メース ホットピンクパーソナルモデル 80347
価格
2,900円 (税込)
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